PR

【2020年版】ミャンマー・バガン遺跡の観光サイトマップ!

ヒンドゥー神殿 TRAVEL
記事内に広告が含まれています。

ミャンマーの中部に位置する「Bagan」(バガン)。
「Pagoda」(パゴダ)と呼ばれる仏塔や遺跡の数々が、2019年に世界遺産に登録されました。

新型コロナウイルスで何かと自粛中の今日この頃ですが……終息した後に思い切り観光・海外旅行ができるようになったら、ぜひバガンを1つの選択肢として検討してほしい。

ここでは筆者がコロナが拡大する前に訪れたバガン遺跡の観光情報と関連記事についてメモっていきます。

バガン遺跡の観光サイトマップ

ローカナンダ・パゴダ

1. バガン・ニャウンウー空港

ミャンマーの最大都市・ヤンゴンや中部のマンダレーからバガンへは長距離バスでの移動が可能ですが、時間を優先するなら飛行機がベスト。

玄関口は「Bagan Nyaung-U Airport」(バガン・ニャウンウー空港)になります。

以下の記事では、バガンに降り立った際に支払う入域料や、空港から各エリアへのタクシー移動について紹介しています。

【ミャンマー】バガン・ニャウンウー空港での入域料とタクシー料金
ミャンマーのマンダレー地区にあるバガン遺跡。 数千とも言われる「パゴダ」(仏塔)や歴史的建造物が建ち並び、2019年には世界文化遺産に登録されました。 ここではバガンに降り立った時に最初に行う、入域料の支払いなどについてメモっていきます。 ...

2. エリア別の観光スポット

バガンは大きく分けて3つのエリアがあり、それぞれに特徴があります。
以下より主な遺跡名と併せて整理していきます。

2-1. Nyaung-U(ニャウンウー)

バガンを訪れた際、最初に足を踏み入れるのがニャウンウー。

地理的には東側に位置し、空港からタクシーで5分ほどで中心地に到着できます。

特徴&メモ

  • 空港に近い
  • リーズナブルなホテルが多い
  • 朝日が見れるスポットがある

バガンでの活動の拠点にするならニャウンウーが一番でしょう。

主な遺跡

  • シュエズィーゴン・パゴダ
  • ブレディ・パゴダ
  • スラマニ寺院
  • ティーローミィンロー
【ミャンマー】バガン遺跡・ニャウンウーの観光スポット5選をご紹介!
2019年に世界遺産に登録されたミャンマーの「Bagan」(バガン)は、大きく3つのエリアに分けられています。 バガンを訪れた際、最初に足を踏み入れるのが「Nyaung-U」(ニャウンウー)。 それは玄関口となる空港名「Bagan Nyau...

2-2. Old Bagan(オールドバガン)

有名な遺跡が集中しているオールドバガンは、バガンの中で最も歴史を感じられるエリア。
環境保全には力を入れていて、新たな建設にも制限が掛かっていると言われています。

特徴&メモ

  • 有名なパゴダがたくさんある
  • 高級なホテルがメイン
  • 夕日が見れるスポットがある
  • お土産屋も多い

昔から地域に人々に守られてきたことだけあって、宿泊施設は余り多くありませんね。

主な遺跡

  • ダマヤンジー寺院
  • タビニュ寺院
  • アーナンダ寺院
  • ブーパヤー
  • シュエサンドー・パゴダ
【ミャンマー】バガン遺跡・オールドバガンの観光スポット5選をご紹介!
カンボジアのアンコール遺跡群、インドネシアのボロブドゥール遺跡と並んで、三大仏教遺跡の1つと知られるバガン遺跡群。 数え切れないほどの「Pagoda」(パゴダ)=仏塔が散らばっているバガンにおいて、有名な遺跡が集中しているのが「Old Ba...

2-3. New Bagan(ニューバガン)

空港から最も遠い場所にありますが、それでも20分ほどで辿り着けます。
バガンで急速に発展しているエリアで生活には便利ですね。

特徴&メモ

  • カジュアルなホテルが多い
  • パゴダをゆっくり堪能できる
  • 夕日が見れるスポットがある
  • 空港から遠い

有名な遺跡は少ない反面、日本語で訳されない名もなきパゴダに巡り会うことができます。

主な遺跡

  • ローカナンダ・パゴダ
  • ナガヨン
  • ヒンドゥー神殿
【ミャンマー】バガン遺跡・ニューバガンの観光スポット4選をご紹介!
「バガンの考古地域と記念建造物群」という名目で世界遺産に登録されている「Bagan」(バガン)には、800年以上も前に建てられた無数の「Pagoda」(パゴダ)=仏塔が今も残されています。 有名なパゴダや遺跡があるのは「Old Bagan」...

3. バガン遺跡を回るならE-バイク

バガンは東西10km、南北6~8kmとこじんまりしている古い町。
ルートバスなどの公共交通機関はなく、タクシーもあまり多く走っていません。

そこで必ず利用してほしいのがE-バイク。

1日10,000チャット(760円)ほどでレンタルができる、自由度抜群の移動手段です。

【ミャンマー】バガン遺跡を効率よく回るならE-バイクが便利!
これまではバガンの情報をいくつか公開していますが、あくまでメインは観光地。 見どころなどを解説してきました。 今回は休憩がてらバガンでの移動手段について。 ボクがオススメするE-バイクのアレコレをメモっていきます。 本記事のメリット ・E-...

4. 朝日を見る

バガンの気球

歴史的建造物と共に、バガンが観光客を惹き寄せる理由が太陽の日の出。
滞在中は1日でも良いので、早起きをして朝日を拝みたいところです。

朝日スポット

  • バガンビューイングタワー
  • サンセットヒル

以下の記事では詳細な場所と当日のスケジュール、注意点などを解説しています。

【ミャンマー】バガン遺跡で朝日が見れる時間とスポットをご紹介!
今度3泊4日でバガンに行くのですが、そのうち1日か2日は朝日を見たいと思っています。 どこに行けば良い写真が撮れますか? ミャンマーの中部に位置するバガン。 「Pagoda」(パゴダ)と呼ばれる仏塔の数々は2019年に世界遺産に登録されまし...

5. 夕日を見る

朝日に比べて、夕日を愉しむチャンスは多く、ハードルが低いアクティビティだと思います。
なぜなら、早起きの必要がなく、時間の調整の融通が利きやすいので。

夕日スポット

  • ブーパヤ―
  • リバーフロントレストラン
  • ローカナンダ・パゴダ

昼間は「パゴダ」を巡り、夕日を堪能して一日を締めくくる、なんてのは如何でしょうか?

【ミャンマー】バガン遺跡で夕日が見れる時間とスポットをご紹介!
今度3泊4日でバガンに行くのですが、落ち着いて夕日を見たいと思っています。 どこに行けばいいですか? 歴史的建造物や「Pagoda」(パゴダ)が世界遺産にも登録されましたミャンマーの古都・バガン。 前回は朝日を拝めるスポットを紹介しました。...
最後に…

ボクがバガン遺跡で観光したのは2020年の1月末。
ちょうど新型コロナウイルスが発覚した直後でした。

ホテルのニュースで武漢の状況を知り、危機感を募らせたのを覚えています。

当時は春節の真っただ中で、中国の国内外での移動に制限が掛かりつつありました。

幸いにも、ミャンマーから住居がある北京に無事に戻って来れましたが、きわどいタイミングであったことは間違いありません。

もしまた自由に旅ができるようになった暁には……またバガンで朝日を見たいと思っています。

タイトルとURLをコピーしました